茶道とは|陶器 陶磁器

茶道具入門

HOME > 茶道とは

茶道とは

茶道は「茶湯(ちゃとう)」や「茶の湯」とも呼ばれ、古くからお茶を楽しむために、数多くの作法の元で行われるものです。千利休によって侘び茶が確立され、それ以前からの流派も含め、様々な流派が茶道を現在まで受け継いできています。

茶道(さどう、ちゃどう)とは、一定の作法にのっとってお茶を点てそれを一定の作法で飲むものと思われがちですが、茶を点てて飲むだけでなく、庭園や茶室、美術品や工芸品、懐石料理や菓子などにまで至る幅広い分野にまたがる総合芸術であり、茶道はまた詩的な技芸であるという人もいます。

茶道では、季節や趣向、客に応じて道具や料理・菓子を選び、床にかける掛物、茶室に飾る茶花、道具の取り合わせや調和を考え、茶席や庭の掃除は勿論、塵一つにも気を配り、客はその思い入れや趣向を感じ、ともに楽しむというように、茶を点ててもてなす亭主と茶を味わう客の対話立ち居振る舞いまでのすべてが茶道なのです。

 

<お勧め>
茶道文化検定
国際茶道文化教会
プリウス